銀波のこだわり

ぎんいろに光る、んまいおこめ。

ぎんいろに光る、んまいおこめ。

コンセプト

四行の頭文字を並べると「ぎんなみ」となります。

銀波は、山形県飯豊町で 100 年以上にわたりお米づくりを続けてきた稲作農家です。 現在の代表は 13 代目、後継者が 14 代目にあたります。

私たちが大切にしているのは、「安心と、おいしさ」という 2 つの柱。 日々の食卓を支えるお米だからこそ、化学肥料と農薬を極力減らし、 土そのものを豊かにする「土づくり」から始めるお米づくりを続けています。

お客様の「うまい」の一言と、家族の笑顔。それが銀波の原動力です。

お米の聖地 〜 飯豊町

銀波の田んぼがある山形県飯豊町は、日本有数の米どころ「魚沼」と地形・気候が似た中山間地。「日本で最も美しい村」連合にも選ばれた、田園散居集落の広がる土地です。

西に連なる飯豊連峰は、山形・福島・新潟の三県にまたがる大山脈。 そこから流れ来る雪融け水は、山々のミネラルをたっぷり含んだ清らかな一級品。 上流に工場のない白川(最上川の支流)が田を潤し、田の水は透きとおるほど。

昼夜の寒暖差が大きい盆地気候は、稲の登熟(お米が実る過程)をゆっくり進め、 甘みと旨みを凝縮させます。水・土・気候── お米づくりに必要なすべてが揃った、 まさに「お米の聖地」と呼ぶにふさわしい環境です。

美味しいお米ができるまで

1. 土づくり

銀波のお米づくりは、収穫後の土づくりから始まります。 地元の米沢牛の牛糞堆肥魚かす(アミノ酸源)、 そしてコフナ菌と呼ばれる土壌改良に有用な微生物を散布。 稲の茎を丈夫にするケイ酸もふんだんに与えます。 化学肥料に頼らず、有機質肥料で微生物の豊かな土を育てます。

2. 種と苗

3 月には種の準備。温湯による種子消毒・浸種を経て、 4 月に芽出し・種まき・育苗を行います。丁寧に育てた苗が、良いお米の起点です。

3. 田植えと水管理

5 月に代掻きを経て田植え。田植え後は水の管理が命です。 7 月には稲の生長をコントロールする「中干し」で根を強くします。

4. 出穂〜収穫

8 月の出穂(しゅっすい)を経て、9〜10 月に穂が金色に垂れたら収穫。 収穫のタイミングは、その年の天候と稲の状態を見極めながら決定します。

5. 保管と精米

収穫したお米はぬくもりのある玄米のまま保管。 劣化の進む 6 月以降は冷蔵倉庫で温度管理を徹底します。ご注文をいただいてから、出荷直前に精米することで、 スーパーでは味わえない「炊きたての香り」をそのままお届けします。

食卓と食事にこだわったお米

銀波が育てるのは、つや姫・コシヒカリ・ミルキークイーン・あきたこまち・ ひとめぼれ・ササニシキ・はえぬきの7 品種。 それぞれの個性を活かし、食卓ごとに一番のお米が選べるようにご用意しています。

朝食にはあっさりとした「あきたこまち」、お弁当には冷めても美味しい「ミルキークイーン」や「つや姫」、和食・お寿司にはさっぱりとした「ササニシキ」、特別な食卓には強い甘みと粘りの「コシヒカリ」。 そんなふうに、食事に合わせてお米を選ぶ楽しみをお届けしたいと考えています。

そして何より、「家族みんなでおいしいと言い合える食卓」を叶えること。 日々のご飯が楽しみになる、そんなお米を、これからも銀波は届け続けます。

銀波のお米、お試しください

7 品種から、ご家庭にぴったりの一袋を。

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